2007.04.14 Sat
季節の香り☆桜シフォン♪
あやかって、頂いた桜の塩漬けと大納言小豆の甘納豆を
入れたシフォンケーキを焼いてみました。
「桜と大納言小豆のシフォンケーキ」

桜の塩漬けを塩出しして細かく刻み、大納言小豆の甘納豆を
生地に混ぜ込んでみました。
あるお店で売られているのを見て、ヒントを得、
作ってみたくなったのですが・・
作り方は続きで
使ったスタンダードのシフォンケーキレシピです。
★ 白身にレモン果汁小匙1/2を入れて、砂糖の入れ方の
タイミングに気をつけてメレンゲを作ってみました。
(小嶋ルミさんの本より)
重い甘納豆をフィリングにしたにもかかわらず膨らむ事
膨らむ事・・・・
小嶋さんのレシピはBPを入れます。
(今まで私は入れたことがありません。)
焼き上がりがフワフワで重みに耐えられず、コタコタヨレヨレ
のとろけるような柔らかなシフォンに焼きあがりました。
作り方の画像は、今日のとはちょっと違いますが、
こちら♪を参考にしてみて下さい。

とにかく柔らかくて、型から出すのに苦労して ↑
表面を傷つけてしまいました。
小嶋さんのこだわりのポイントは
(今日は今まで作ったものとは違い、このこだわりを
忠実に守って作ってみました。)
★ 卵白を冷凍庫に入れて周囲が凍りかけるまで冷やす。
★ 卵黄を白っぽくなるまで混ぜない。
(卵の風味が落ちるそうです。
今までは白っぽくなるまで混ぜてました。)
★ 白身にレモン果汁を入れる。
★ トロ〜リとなるまで混ぜない。
お味の方は、なかなかビミョ〜な味わいでございました。
季節商品ということで・・・・

桜餅を思わせる和風のシフォンです。
一日置いたら桜の花のうっすら塩味が大納言甘納豆の
甘さと馴染んで上品な味わいになりました。

シンプルなシフォンを作って食べ比べれば良かったと
ちょっと後悔しましたが、ホームメイドなら、全卵を
無駄なくその時に使い、BPを使わずに(十分に膨らみます)
作っても、私個人的には十分のような気がします。
(スポンジケーキに近い感じにはなってしまいます。)
シフォン通の方には、受け入れられないかも・・ですが・・
健康的には黄身が少ない方が中高年向けではありますね。
☆・・・・・・・☆
ベランダに突き出した裏山の山桜今が満開です。↓

☆・・・・・・・☆
前回同様、参考にした小嶋ルミさんの本です。
![]() | おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に 小嶋 ルミ (2004/04) 文化出版局 この商品の詳細を見る |
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